ピンクシャンプーは本当に効果ある?口コミから本当におすすめのシャンプーを調査!

ピンクやレッド系のヘアカラーを長持ちさせてくれるピンクシャンプーが、今とても注目を集めています。

でも、本当にピンクのヘアカラーがキープできるのか、気になりませんか?種類もたくさんあり過ぎて、どれを選んでいいのか迷ってしまう方も多いでしょう。

この記事では、実際にピンクシャンプーを使ってみた人の口コミを徹底調査し、正しい使い方と、本当におすすめのピンクシャンプーを厳選して紹介します!

ピンクシャンプーとは?黄ばみを抑える理由は?正しい使い方も

ピンク系やレッド系に染めたカラーは、数週間で色落ちするし、ブリーチ後の黄ばみが出てしまうので、とても残念な気持ちになっている人も多いのではないでしょうか。

ピンクシャンプーには、ピンクカラーの色落ちや黄ばみを抑えてくれる効果があります。どうして洗うだけで黄ばみを抑えることが可能なのか、理由と正しい使い方を解説します。

ピンクシャンプーとは

ピンクシャンプーは、髪を洗うだけで髪の毛にピンクの色味を補って、ブリーチによる黄ばみを抑えてくれるカラーシャンプーです。

ピンク系カラーの色落ちを防ぎ、染めたばかりの色合いを長持ちさせる効果が期待できます。

赤系の染料を含んでいるため、液体も赤色やピンク色をしています。暖色系のヘアカラーをしている方に適しています。

ピンク系、レッド系のカラーは美しい色味でとても人気があります。一方、すぐに色が落ちてしまうデメリットもあります。

色の劣化や黄ばみも出てくるので、綺麗なピンク色をキープするのは、とても難しいです。

そこで、ピンクシャンプーを使えば、色あせた部分にピンク系の色素を補ってきれいな色を保ち、ブリーチによる黄ばみを抑えることもできます。

ピンクシャンプーが黄ばみを抑えられる理由

ピンクシャンプーが黄ばみを抑えられる理由は、色素がつきやすい染料を配合しているからです。

そもそも、日本人の髪の毛はメラニン色素が多いと言われています。時間が経ってカラーの色が落ちてくると、残っているメラニン色素が黄ばみとして目立ってきます。

ピンクシャンプーの染料は塩基性染料とHC染料を混ぜているものが多く、プラスの電荷を持っています。一方、ブリーチをして傷んだ髪の毛は、マイナスの電荷を持っています。

このプラスとマイナスが結合して、ブリーチした髪の毛に染料がくっつきやすくなります。

シャンプーをしただけで、髪に染料のピンク色が付着し、ヘアカラーの色あせとブリーチによる黄ばみを抑えてくれるのです。

ピンクシャンプーの成分は安全?

ピンクシャンプーには安全性の高い成分が配合されているので、安心して使用できます。

ピンクシャンプーの多くに使われる「塩基染料」は、ヘアカラートリートメントにも使われている染料です。キューティクルを傷めずに髪に色をつけるので、頭皮や髪に低刺激です。

ピンクシャンプーは、通常のシャンプーよりも洗浄力が弱いものが多いです。カラーの色落ちを防ぎ、頭皮や髪への負担を軽くするためです。

メーカーによっては、アルガンオイルやホホバオイルなどの植物性オイルや、ヒアルロン酸など高保湿成分が配合された商品もあります。

ピンクシャンプーは頭皮や髪に低刺激な成分のものが多いので、毎日使用することも可能です。

ピンクシャンプーの使い方は?

ピンクシャンプーの使い方は下記の手順です。

  1. 髪や頭皮をまんべんなく濡らす
  2. 適量を手に取ってなじませ、泡立たせる
  3. 根本にもみこんでから、毛先に伸ばしていく
  4. よくすすぐ

ピンクシャンプーを髪の毛全体にまんべんなく、まとわりつかせるのがポイントです。より強めにピンク色を入れたい場合は、③で、数分程度置くと良いでしょう。

ピンクシャンプーを使う頻度

ピンクシャンプーの使用頻度は、3日に1回が目安です。美容院でヘアカラーした後は日をあけずに、早いタイミングで使い始めることをおすすめします。

ピンクシャンプーの染まり方は、ブリーチした髪の毛に色素がくっつくイメージです。着色しやすいメリットがある一方で、色が落ちやすいデメリットもあります。

そのため、あまり日をあけずに継続して使うことが大切です。最低でも週1回の使用をおすすめします。色味を感じなくなってきたら、使用頻度を上げるのもよいでしょう。

ピンクシャンプーは、メーカーによって、染まる色の濃さや色味が違います。使うシャンプーや髪の状態によって使用頻度を調整していくと、色落ちを防げます。

ピンクシャンプーを使わない日におすすめのシャンプーは?

ピンクシャンプーは、毎日から、3日に1回、最低でも週1回を目安にするとお話しました。では、ピンクシャンプーを使わない日はどんなシャンプーを併用すればよいのでしょうか。

おすすめのシャンプーを2つご紹介します。

サボンモーヴ

サボンモーヴ

石鹸タイプのシャンプー「サボンモーヴ」はご存知ですか? サボンモーヴは、天然素材で作られ、髪の毛と頭皮を健康な状態へ導いてくれるスカルプケアソープです。

ヘアカラーをしていると、どうしても髪の毛が傷んでしまいがちですし、頭皮にも負担がかかります。

ピンクシャンプーをしない日は、美容成分たっぷりのサボンモーヴで、健康な頭皮環境を整えてあげると良いでしょう。

肌に優しい成分の石鹸で洗いあがりはマイルドです。リンスやコンディショナーも不要です。「髪にボリュームが出た」「ヘアカラーの色持ちもいい」と、口コミでも定評があります。

頭皮の汚れを取る「レッドクレイ」や、髪の毛のハリ、コシ、ボリュームを与える「アルガンオイル」など、注目の美容成分が配合されているので、健康な頭皮環境を目指せます。

育毛美容液「カンテサンス」とセットで、お得に購入できます。

VALANROSEクリームシャンプー

VALANROSEクリームシャンプー

「VALANROSEクリームシャンプー」は、天然成分をたっぷり配合した、髪にも頭皮にも優しいクリームシャンプーです。

VALANROSEクリームシャンプーは、ラウリル硫酸Naなどの合成界面活性剤を含んでいません。パラベンや着色料、シリコンも無添加です。

合成界面活性剤は、頭皮や髪の汚れを落とし過ぎてしまい、乾燥の原因にもなります。乾燥が、ヘアカラーの色持ちを悪くしてしまうこともあります。

合成界面活性剤が入っていないVALANROSEクリームシャンプーなら、ヘアカラーの色落ち防止にも効果が期待できます。ローズの香りにも癒されます。

ピンクシャンプーを使わない日は、無添加天然成分のシャンプーで、髪にも頭皮にもいい環境を整えていくとよいでしょう。

初回は、52%OFFの1,200円で購入できます。

ピンクシャンプーはトリートメント併用が必要?

ピンクシャンプーを使用する時は、トリートメントと併用することをおすすめします。

ピンクシャンプーは植物オイルや高保湿成分配合のものが多く、低刺激であるものの洗った後のきしみや、ごわつきが気になる人もいます。

シャンプー後にトリートメントを使用することで、トリートメントが髪をコーティングして、色落ちを防ぐ効果もあります。

ピンクシャンプーの商品の中には、トリートメントとセットで販売されている商品も多いです。トリートメントは、普段使用しているものでも問題ありません。

少しでもピンクのきれいな色を長持ちさせるためにも、トリートメントを併用してケアしていきましょう。

ピンクシャンプーはブリーチなしで使ってもOK?

ピンクシャンプーは、基本的にはブリーチした髪の毛に対して効果があります。場合によっては、ブリーチしていない髪でも、ピンクの色味を楽しめます。

例えば、明るめの茶髪や髪の毛が細い人は、濃く染まるタイプのピンクシャンプーを使うことで、光に当たるとピンク色を感じる程度まで色をつけることが可能です。

ただし、白髪染め等で黒色に染めている髪には効果はありません。

「ブリーチは傷みそうだからやりたくない、でも髪はピンクにしたい」と思う方もいるでしょう。

ピンクシャンプーは、メーカーによって濃さや染まり方などタイプが様々です。自分に合ったものを見つけて、ほんのりピンクのカラーを楽しむのも良いでしょう。

ピンクシャンプーは茶髪に使うとピンク系カラーになる?

ピンクシャンプーを茶髪に使用した場合、明るめの茶髪であれば、うっすらとピンクの色味が入ります。

ピンクシャンプーは、ブリーチして染めたピンク系やレッド系の髪色に効果を発揮しますが、ブリーチしていなくても、明るい茶髪や赤みがかった茶髪であれば、ピンクの色味が入ります。

うっすらピンク色が入った茶髪はツヤも出て綺麗ですし、継続してピンクシャンプーを使うことで、カラーを長持ちさせるのにも効果が期待できます。

ただし、暗いトーンの茶髪や、黒髪には効果がありません。黒の色が強すぎて、ピンクの色味は入らないので注意しましょう。

ピンクシャンプーのおすすめ市販品を口コミから厳選!

市販されているピンクシャンプーの中で、染まり具合や頭皮や髪への負担などをSNSの口コミから調査し、本当におすすめのピンクシャンプーを3つご紹介します。

これからピンクシャンプーを使おうと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

アライブ ピンクシャンプー

アライブ ピンクシャンプー

「アライブ(ALIVE)」は、原宿、表参道、吉祥寺で展開する有名サロン「ALIVE」がプルデュースしたカラーシャンプーです。

7色の色味をカラースペシャリストが独自に配合し、色の濃さ、泡立ち、使いやすさにこだわって作られています。

SNSの口コミでは「発色がいい」との口コミが多いです。アライブは、使い始めから強めのピンク色がつくのが特徴です。使えば使うほど黄ばみを抑えて、色味を補ってくれます。

ヒアルロン酸やツバキ種子油、ハチミツやクエン酸など、肌に優しい成分が配合されています。シャンプー後のきしみが少なく、安心して使用できます。

アライブのピンクシャンプーは、Amazon、楽天、Yahooショッピングで購入できます。ドンキやドラッグストアでは、現在のところ取り扱いがないようです。

ソマルカ ピンクシャンプー

ソマルカ ピンクシャンプー

ホーユーから発売されている「ソマルカ」は、カラーシャンプーとカラーチャージを一緒に使って、色味を補充していくのが特徴です。

SNSの口コミでも、発色の良さは高評価です。1回の使用で、きれいなピンク色が強めに入ります。シャンプーの後にカラーチャージを使うことで、髪色をコントロールできます。

発色の良さに加え、高保湿のアミノ酸系成分を配合しています。マカデミアナッツ油やラノリンなど、髪をいたわる成分も配合されているので、安心して使用できます。

手の爪が染まらないように色素成分が工夫されている点も、うれしいポイントです。

ソマルカも、Amazon、楽天、Yahooショッピングで購入できます。ドンキやドラッグストアでは、購入できないようです。

エンシェールズ ピンクシャンプー

エンシェールズ ピンクシャンプー

「エンシェールズ」は発色力や使用後のサラサラ感の評価が高く、使用者からの熱い支持を受けているピンクシャンプーです。

SNSの口コミでも、色付きや色持ちがいいと高評価です。色は、ふんわり系のかわいらしいピンクベージュの色味で、使えば使うほどピンク色が濃くなっていきます。

濃いめの色素を使用しているので、ブリーチしていない明るめの茶髪であれば、ほんのりピンク色を楽しめます。洗浄力も抑えているので、ヘアカラーの色落ちも防いでくれます。

エンシェールズのカラーシャンプーは、Amazon、楽天、Yahooショッピングで購入できます。ドンキやドラッグストアでは、残念ながら購入することができません。

ピンクシャンプーの美容室専売品で購入可能なものはある?

頭皮や髪への負担を考えたら、やっぱりプロが使う美容室専売品のピンクシャンプーで黄ばみや色落ちを防ぎたいと思う方も多いです。

美容室専売品でもネットショップなどで購入できるものもあるので、ご紹介します。

ピンクシャンプー:美容室専売品「エヌドットカラーシャンプー」

エヌドットカラーシャンプー

美容室専売品のピンクシャンプーの中でも人気なのが、ナプラの「エヌドットカラーシャンプー」です。ボトルがおしゃれでかわいいので印象に残ります。

色素を補うよりも、色落ちをおだやかにして、ヘアカラーを長持ちさせる効果が高いです。

シア脂油やブロッコリー種子油などの天然由来の保湿成分を配合し、洗った後の質感にもこだわったシャンプーです。

ブリーチした髪に、ほんのりピンクの色がつき、使い続けることで黄ばみと色落ちを防いでくれます。

エヌドットカラーシャンプーは、Amazon、楽天、Yahooショッピングで購入できます。

ピンクシャンプー:美容室専売品「CALATASシャンプーNH2+Pk」

CALATASシャンプーNH2+Pk

ストリアルから発売されている「CALATASシャンプーNH2+Pk」は、アミノ酸系で洗浄成分や高保湿にこだわったピンク系のカラーシャンプーです。

発色はやや薄めです。色を補うよりも、ブリーチ後の黄ばみを抑えて、ヘアカラーの色を持続させる効果があります。

頭皮や髪に潤いを与える高保湿成分を配合し、シャンプー後のきしみや切れ毛を抑えてつややかな髪へと導きます。

ジャスミンやローズなどをブレンドした甘いピオニーの香りでリラックス効果もあります。

Amazon、楽天、Yahooショッピング、公式サイトで購入可能です。

ピンクシャンプー:美容室専売品「アレスカラーピンクシャンプー」

アレスカラーピンクシャンプー

アレスプランニングから発売されている「アレスカラーピンクシャンプー」は、サロンの声から誕生したカラーシャンプーです。

保湿力がヒアルロン酸の約2倍と言われるポリクオタニウム-61を配合し、ブリーチで傷んだ髪をマイルドに洗い上げ、きしみや痛みを抑えてくれます。

髪への色の入り方は薄めで、継続的に使うことでブリーチ後の黄ばみを防ぎ、ピンク系のカラーの色持ちが良くなります。

Amazon、楽天、Yahooショッピング、公式アレスショップで購入できます。

ピンクシャンプーの効果・使い方まとめ

この記事では、ピンクシャンプーの使い方やおすすめ商品について、紹介しました。せっかくかわいいピンク色のヘアカラーにしたのに、黄ばみや色あせで傷んで見えてしまうのは残念です。

かわいいピンクカラーを少しでも長持ちさせるには、ピンクカラーシャンプーで継続的に色を補ってあげることがとても重要です。

ピンクシャンプーには、低刺激や高保湿成分配合のものも多くありますが、使い続けることで頭皮や髪に負担がかかってしまいます。

ピンクシャンプーを使わない日は、頭皮にやさしい天然成分配合のシャンプーを使って、髪や頭皮の環境を健康に保つことをおすすめします。

この記事を参考にして、自分に合ったピンクシャンプーを見つけて、かわいいピンクカラーを楽しんでください。